RCJメディア・ミニストリーについて

ごあいさつ

RCJメディア・ミニストリーは日本キリスト改革派教会大会メディア伝道局の活動の通称で、同伝道局は2016年10月の定期大会で設置が可決されました。姉妹教会である北米キリスト改革派教会(CRCNA)のメディア伝道局 Back to God Ministries International(BTGMI)と協力関係にあります。BTGMIは、1939年に英語ラジオ放送を開始して、現在10の言語(英語、アラビア語、スペイン語、インドネシア語、フランス語、ポルトガル語、日本語、中国語、ロシア語、ヒンドゥー語)でキリスト教のラジオおよびテレビ番組を提供しています。RCJメディア・ミニストリーは2017年1月1日よりBTGMIの日本語部門の活動の一切を譲り受けました。

 

エレクトロニック・メディアによる宣教活動

初代教会の宣教は、紙のメディアを使って多くの人々にイエス・キリストの福音を伝えました。私たちの働きはラジオやインターネットなどのメディアによって、与えられた宣教の使命をさらに力強く推し進めることです。そのことを通して、神と人とに仕えたいと願っています。

文書による伝道

RCJメディア・ミニストリーは、文書による伝道にも励んでいます。番組を聴いてくださるリスナーたちや教会に集う求道者のために、初心者用のわかりやすいキリスト教入門書や季刊紙「JOY!」を出版しています。番組を聴くとともに、文書で福音に触れていただき、イエス・キリストの素晴らしさを知っていただきたいと心から願っています。

多彩なイベントや各種集会を開催

人は人と出会い、顔と顔を合わせてコミュニケーションを取るときに、不安から開放されて一体感と充足感を味わいます。しかし、メディアによるコミュニケーションは、多数の人間との交流はありますが、直接対面することはありません。わたしたちはこのギャップを埋めて、より直接的でパーソナルな関係の中でも福音を伝え、一人一人をイエス・キリストのものとへ導きたいと願っています。

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